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フジ西岡アナ結婚!


 フジテレビ系スポーツ番組「すぽると!」(月~木、日曜後11・55、金曜深夜0・23、土曜深夜0・15)の月~木曜のメーンキャスターを務める西岡孝洋アナウンサー(37)が、11日に一般女性(25)と結婚したことが分かった。

 関係者によると、大安の11日にかねてから交際してきた会社勤務の12歳年下女性と婚姻届を提出したという。

 サンケイスポーツの取材に応じた西岡アナは同局を通じ、「独身期間が長かったため、アナウンス室の仲間からは『ようやく年貢を納めたね』と祝ってもらいました」と幸せオーラ全開のコメント。さわやかなイケメンアナらしく「生涯の伴侶を得て、番組ともども、よりパワーアップしていきたい」と、さらなる飛躍をすがすがしく誓った。

 「すぽると!」といえば、昨年9月末に退社するまで、西岡アナと司会を務めていた現フリーアナの平井理央(30)がフジの敏腕ディレクターと結婚。11月に行われた平井の結婚披露宴で、西岡アナは司会を担当していたが、この日、自身も晴れてゴールインした形だ。

 西岡アナは、1998年入社後から主にサッカー、モータースポーツ、プロ野球などのスポーツ実況を担当。フィギュアスケートではメーン実況も務めるなど、そのキャリアが買われ、一昨年3月末から三宅正治アナ(50)の後任として、「すぽると!」の2代目キャスターに就任した。

 今後は最愛のパートナーに支えられ、フジのスポーツ番組の“顔”として、活躍が期待される。





フジTV・西岡アナ





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社長の出身大学で28年連続トップとなった大学は!?

帝国データバンクは、2010年の全国の社長交代率を調査した。同調査は同社の企業概要ファイル「COSMOS2」(約135万社収録)から抽出した121万3,263人の社長(個人経営の代表者を含む)を対象に行ったもの。

 2010年(1月〜12月)の社長交代率は2.47%(121万3,263人のうち2万9,947人)となり、過去最低であった2008年(2.84%)より0.37ポイント低下し、過去最低を更新した。

 社長の生まれた年代別構成比をみると、「明治生まれ」が0.01%(111人)で前年と横ばい、「大正生まれ」が1.16%(1万4,056人)となり、前年比で0.23ポイント下がっている。一方、「昭和生まれ」は98.83%(119万9,070人)となり、前年比で0.23ポイント上昇した。「平成生まれ」も26人いた。

 社長の平均年齢は59歳7ヵ月となり、前年(59歳5ヵ月)から2ヵ月上昇。81年以降30年連続で上昇している。出身大学別にみると、「日本大学」が2万6,099人となり、1983年の調査開始以来28年連続トップとなった。以下、2位は10年連続で「慶應義塾大学」(1万3,613人)、3位は「早稲田大学」(1万2,866人)、4位は「明治大学」(1万1,183人)、5位は「中央大学」(1万356人)と続いた。

 出身地別にみると、トップは「東京都」で10万882人。以下、2位は「北海道」(6万2,227人)、3位は「大阪府」(5万9,176人)、4位は「愛知県」(5万3,387人)、5位は「福岡県」(4万2,778人)と続いた。出身地別社長数を各都道府県の人口と照らし合わせ、“人口10万人あたり何人の社長が輩出されているか”を調べると、「福井県」が1,752人(前年1,681人)となり、当項目の調査を開始した82年以降、29年連続でトップとなった。以下、2位は「山梨県」(1,535人)、3位は「富山県」(1,421人)と続いている。隣接大都市部に通勤する“サラリーマン家庭”が多い「埼玉県」(439人)、「千葉県」(453人)、「神奈川県」(455人)の3県は、それぞれ47位、46位、45位と低い数値となっている。

 女性社長の交代率は3.30%(対象となった7万1,314人のうち2,355人)と、前年(3.83%)より0.53ポイント下回り、男性社長の交代率を0.88ポイント上回っている。全社長数に占める女性社長の比率は、女性の社会進出定着などから2002年以降、わずかながら上昇傾向にあり、2010年も5.88%で前年より0.1ポイント上昇した。また、平均年齢は61歳10ヵ月(前年61歳9ヵ月)、年代別構成比は「明治生まれ」が0.04%(31人)、「大正生まれ」が3.38%(2,412人)、「昭和生まれ」が96.56%(6万8,862人)、「平成生まれ」が9人(0.01%)となった。





出身大学別の社長数ランキング

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「ワンコイン健診」で異常値3割

「保険証不要」「予約不要」「ワンコイン(500円)」で血糖値やコレステロールを検査できる驚きのサービスがある。生活習慣病は国民医療費の約3割を占め、生活習慣病の減少は、社会コスト削減に直接的につながる。自分たちの健康を守りながら、社会保障を支え合う仕組みをつくろうと「ワンコイン健診」を立ち上げた一人の若者がいる。

ワンコイン健診を行うケアプロ(東京・中野)の川添高志代表取締役(28歳)は、慶應義塾大学看護医療学部卒業で、看護師と保健師の資格を持つ。大学時代の病院実習で、不摂生で糖尿病になり、年間600万円の透析治療費がかかっている患者がいた。生活保護のため全額が税金で賄われている現状を見て、社会保障のあり方に疑問を持ったという。糖尿病で壊死した足を切断した患者にも出会い、健康診断の重要性を実感した。

川添代表は、大学3年生の時、米国研修に行き、ショッピングセンターやドラッグストアなどに設置されている簡易診療所「リテールクリニック」の存在を知った。日本での展開を模索したが、採血は医療行為にあたるため、医師がいない状態での血液検査ができなかった。そこで思い付いたのが、専用の検査機器を使用した自己採血である。医療経営コンサルティング会社などを経て、07年にケアプロを起業した。

ワンコイン健診では、「血糖値」「総コレステロール」「中性脂肪」「身長・体重・BMI(肥満度)・血圧・骨密度」の検査が各500円でできる。採血時間はわずか一分。結果は数分程度でその場で確認できる。携帯サイトからも閲覧でき、結果が保存されるので、継続的に健康管理ができる。

受診結果は、標準値、要注意、要受診の3段階があるが、受診者の3割が異常値を示し、1割が要受診の判定だった。健診に訪れたある60代の男性は、ワンコイン健診で糖尿病が発覚したという。生活保護受給者、フリーターや子育て中の主婦など、健診に行く機会がない多くの人から感謝の声が届く。

これまで08年11月から2010年10月までの約2年間で4万人が受診したそうだ。常設のケアプロ中野店などのほか、フィットネスクラブ、パチンコ店などへの出張サービスも計600回以上行ってきた。

1月22日に開催された「社会イノベーター公志園」では、審査員特別賞を受賞した。「健診を一年以上受けていない健診弱者は4000万人。そのうち、ワンコイン受診者はまだ0.1%。3年後までに100万人を実現したい」と意気込みを語った。

実現するまでは、突然出店許可を取り下げられるなど多くの困難があったそうだ。既得権益に負けず、挑戦し続ける社会起業家にこれからも期待したい。





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川添代表(右)と糖尿病が見つかった60代男性




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